2018年05月18日

大事な事って何だろう

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今の会社の先輩に嫌味な人がいました

年は二つ上で社歴は半年先入社でした

体が大きく言葉使いが乱暴で
昔はヤンチャだったなどと言う不要な武勇伝を良く聞かされました

入社したての頃から良く文句を言われたり馬鹿にされたりもしてました

最初は配達業務をしていた2人なのですが

その内順番に営業になって行きました

共に負けず嫌いな為

いがみ合いながらガムシャラに営業成績を争いました

年月が過ぎる事にそれなりに会社内でも存在感のある営業へと変わって行きました

ある程度実力を認め合ってはいたので共に酒を飲んだりするとそれなりに馬が合ったりもしました

それでも影でお互いを貶し合ったりしてはいました

良く人を裏切るし嫌味な所も多い先輩なので社内では当然嫌われものでした

それが原因で社内で省き者になって行きました

零細企業で人数もたいしていないので先輩が話せる相手は私だけになりました

確かに自業自得だとは思っていましたが仕事の実力は確かにある人でしたので
私は今までと変わらぬ対応をしてはいました

それでも影で私を裏切ったりもしてくれました

結局色々理由をつけられて営業を降ろされ先輩は最下層の配達業務に降格となりました

それがきっかけで数日後辞める事になりました

不思議なもので嫌味な人がいなくなったのに何故かスッキリした気分にはなりませんでした

年齢が近く社歴もほぼ同じ人間が突然いなくなる事の喪失感がそうさせるのかと思いましたが
違う様でした

確かに自業自得ではあるのですが
辞めるに至った経緯の中で
省き者とした首謀者が大して仕事の出来ない
ゴマスリ社員の妬みの所業である事が
私のモヤモヤを生んでいました

仕事は大して出来ないが人を陥れる才能はある
神さまは何か一つ才能をくれるとは本当らしいです

利益を生むが嫌味な人間、利益は生まないが平凡な人間、どちらが有益なんだろうか

という疑問が分からない








posted by 仙人 at 00:12| Comment(0) | 変な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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